☆ Windows上でのCGI(Perl)スクリプト動作確認方法


ここでは、Windows上でのCGI(Perl)の実行ができる環境の構築方法を載せています。
いろいろな方法があるみたいですが、σ(^^ )が試してみて一番簡単に問題なく動作する方法を紹介します。
もし、他にも方法がありましたらぜひ教えてください。

2001/05/03 このペ〜ジを参考にしている方が多そうなので・・・以前より少しわかりやすくしましたヾ(○^
2001/07/10 ちょっとご注意がありましたので・・・追加しましたヾ(○^

このペ〜ジでの疑問・質問・実際に行ってみての動作不良などなどありましたら
お気軽にBBSもしくは管理人へメ〜ルで連絡くださいまし。

□ 使用上のご注意

   このCGI動作確認方法は、ダウンロ〜ドするActivePerlのバ〜ジョンからPerlバ〜ジョン5での動作確認となります。
   現在は大抵のプロバイダはPerlバ〜ジョン5でCGIの実行ができると思いますが、(’’;
   ご利用のプロバイダがPerlバ〜ジョン4にしか対応していない場合は、
   せっかく作成・改良したCGIをHTTPサ〜バ〜にアップしても動作しない場合があります
   また、プロバイダがPerlバ〜ジョン5に対応していても、Perlの実行パスをバ〜ジョン4と5で変更しなければならない事があります

   ActivePerlのペ〜ジのどっかにPerl4が落ちてるかも知れませんが・・・(’’;

   Perlの実行パス
   CGIプログラムの一番上・・・#!/usr/local/bin/perl←これです!
   σ(^^)のプロバイダでは、Perl4は#!/usr/local/bin/perl となり、Perl5はPerl4は#!/usr/local/bin/perl5 となってます。

   ご利用しているプロバイダのHPとかにPerlのバ〜ジョン情報とか実行パスが載ってると思います。
   載っていなくてもサポ〜トに聞けば教えてくれますので確認してください。

 

□ 用意するもの

    ActivePerl
    CGI(Perl)を実行するために必ず必要なモノです。これがないと動きません!
    ダウンロ〜ドはこちらのサイトからどうぞ! 英語サイトなので迷わないように(笑)
    って迷うかも・・・(’’ 直接勝手にリンク!(笑) ここをクリックすればダウンロ〜ドできます。
    2001/03/03現在 最新のバ〜ジョンは、5.6.0.623です。

    httpd
    簡易HTTPサ〜バ〜です。これがないとブラウザからCGIの動作確認ができません。
    ダウンロ〜ド&詳細はこちらのサイトからどうぞ!
    2001/03/03現在 最新のバ〜ジョンは、1.32fです。

    Windows Installer
    ActivePerlをインスト〜ルするのに必要なモノです。
    Windows2000とMeの方は最初からインスト〜ルされているので必要ありません。
    ダウンロ〜ドは”IMO Software”さんのSoftware Libraryに置いてありました。勝手にリンク貼ってすいません (。。ゞ

 

□ インスト〜ル

   この順番でインスト〜ルしてくださいませ!

   Windows Installer
   これは・・・(’’;
   σ(^^;はWindows2000なのでインスト〜ルした事ないのだ(爆)
   多分・・・ダウンロ〜ドしてきた『instmsi.exe』を実行すればいいかと思います・・・(’’;

    ActivePerl
    ダウンロ〜ドしてきたファイル『ActivePerl-5.6.0.6xx-MSWin32-x86-multi-thread.msi』を実行してください。インスト〜ルが開始します。
    インスト〜ル時に何か指定する必要はありません。そのまま流れに乗ってインスト〜ルしてください(笑)
    なおWindows NT/95/98/98SEの方は、用意するもので説明したWindows Installerが必要ですので。

    httpd
    ダウンロ〜ドしてきたファイル『httpd1xxx.zip』もしくは『httpd1xxx.exe』を実行して解凍してください。
    httpdは解凍だけでインスト〜ルは完了しますので、インスト〜ルしたい場所に解凍してください。

 

□ httpdの設定

    
    これから先はσ(^^ )のパソコン上にインスト〜ルしてある状況で説明します。
    httpdのインスト〜ル先はc:\httpd\としています。

    まず、httpdを実行してください。
    解凍したフォルダ内にある『httpd.exe』をダブルクリックすれば立ち上がります。
   
    [オプション]−[一般(G)] で設定を出してください。

   
    設定その@ 一般
    だいたいこのように設定してください。
    確かデフォルトでほとんど問題ないはずですが、1つ『CGI出力を検査』をチェックすると、CGIを実行してエラ〜があるとブラウザにエラ〜発生の内容が出るので便利です。(なお、この画面ではチェックされていませんので・・・)

    それ以外のエイリアスからログまではデフォルトでOKのはずです (’’ 一応σ(^^ )の設定を載せておきます。

   
    設定そのA エイリアス

   
    設定そのB 表示/インデックス

   
    設定そのC ファイルタイプ

   
    設定そのD ユーザ認証

   
    設定そのE アクセス制御

   
    設定そのG ログ

    WindowsNT/2000の方へ・・・
    httpdはサービスに対応しています。
   
    サービスにチェックを入れると以後Windowsが起動する度にhttpdが自動で起動します。

    なお、この他にもいろいろ設定できる項目はあります。詳細はhttpdのHPを参照してください。

    ここまでインスト〜ル&設定が終わりましたら一度コンピュ〜タを再起動してください。
    再起動しないとうまくCGIが動作しない場合があったので。

 

□ CGIの実行    

    『みなだいあり〜』を実行する場合を例に紹介します。
    httpdインスト〜ルフォルダ内に、『みなだいあり〜』設置用のフォルダを作成して必要なファイルをコピ〜します。
   

    このように設置した場合、ブラウザでCGIの実行を確認する場合のアドレスは、『http://127.0.0.1/minadiary/minadiary.cgi』と入力すればOKです。
    ブラウザに『みなだいあり〜』が実行され表示されます。
   
    <解説 何でアドレス『http://127.0.0.1/minadiary/minadiary.cgi』で実行できるのか?>
    http://127.0.0.1/はhttpdの設定でル〜トドキュメントの設定した場所になります。→c:\httpd
    c:\httpd内のフォルダ\minadiaryにあるminadiary.cgiを実行するのでアドレスは『http://127.0.0.1/minadiary/minadiary.cgi』となります。
    これでわかるなか?(’’;
   

    これであなたもWindows上で好きなだけCGIをテストする事ができます(笑)
    もし、わからない事があれば、管理人までBBSもしくはメ〜ルでご一報をヾ(^^
    なお、管理人もすべて理解しているわけではないので・・・あしからず!(笑)

 


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